確かな構造と耐震

耐震+減震対策で、地震に強い。

耐震構造+減震装置の「ダブル地震対策」

耐震のしっかりした強い家、そして揺れの少ない家を建てればさらに安心です。イシンホームの家は耐震・減震実験を通して、地震に強く安全性が高いと実証されています。動画でもその様子をご覧ください。

茨城県つくば市の「文部科学省防災科学研究所」で行った耐震実験では、一階の壁紙の一部に亀裂が見られる程度で、重要な構造部においては何の異常もありませんでした。

そして、埼玉県川越市の「東洋大学工業技術研究所」で行った減震実験では、阪神淡路壇震災クラスの揺れを約半分まで軽減。減震装置がその効果を発揮しました。

面の耐力と専用金物で、強度が高い。

「6面体BOX型」構造で従来の2倍の強度

地震にはゆれ戻しがあるため、従来の筋交いで固めた家よりも、多面体で耐力を高めた家のほうが強いです。その原理を利用したのが「6面体BOX型」構造。

壁倍率3.0倍(※施工部位により異なります)のエコ気密パネルで柱、土台、梁を一つの箱のように強固に固定し、地震等の強い力を面全体で受け止めることで一般的な在来筋交工法に比べ、2倍の強度を誇ります。

「6面体BOX型」構造

断面欠損が少ない耐震専用金物

材料と材料を接合部分は、特殊な耐震専用金物を開発し、接合部分にふんだんに使うことで断面欠損を少なくします。従来の加工方法では大きな穴をあけるため、木材そのものが細くなり弱くなってしまうためです。

耐震専用金物

高い強度と耐久性に優れた木材。

柱や土台には「国産高級桧柱」

イシンホームの家で使用しているこだわりの柱「国産高級桧柱」。世界最古の木造建築物といわれる法隆寺の五重塔のような日本の伝統建築でも、古来より「桧(ひのき)」の寄木柱が使用され、何度も大地震に耐えています。

その強さの秘密は「年輪」にあります。杉は約30年から40年で柱として充分な太さになりますが、桧は同じ太さになるのに約50年から60年かかります。倍の年数がかかっているから、その分密度が高く強度と耐久性に優れています。

梁にはレッドウッド「赤王者梁」

木材は使う場所を間違えるとシロアリに喰われたり、腐れてしまいます。イシンホームの家では、梁にレッドウッド(アカマツ)を使用することで、よく使用されるホワイトウッド よりも防蟻性・耐水性にもこだわっています。

赤王者梁

国産高級木材をリーズナブルに

イシンホームの家で使用している木材は、強度がある、割れにくい、防蟻・耐水等さまざまなメリットがあります。後から取替えができない主要構造部分だからこそ、品質にこだわり、価格の高い国産高級木材を使用しています。しかし、流通カットで余分なコストを省いて仕入れていますので、リーズナブルにお客様にご提供できます。